田中哲朗

ビデオカメラ等持込禁止仮処分命令申立事件(2008年)

2009年ビデオ裁判へ

 沖電気が株主総会にビデオカメラやマイクを持ち込ませるなと私を相手に申し立てた裁判。

物言う株主を黙らせようとする時代に逆行したもの。

株主総会が混乱する原因は議長が答弁拒否するから。

答弁拒否する理由は会社の悪事を指摘する私の質問が正当である為。

ビデオは会社も撮っている。

その映像を提供してくれるならこちらで撮る必要はない。

しかし、会社は裁判の中で提出を要求しても拒んだ。

未だに職場で続く組織的ないじめを放置するばかりでなく、談合という犯罪行為を行いながら、答弁を拒否し、しらばっくれようとする会社の姿勢を見る限り、

また、これまでの総会での暴力排除をふまえれば、

会社を批判する株主が一方的に暴力をふるった、などのでっち上げが行われる可能性はきわめて高いと言わざるを得ない。

これを防ぐ為、自衛のため、状況を記録することは当然の権利である。

毎年続く、はずかしい株主総会をまともな形にしたいのであれば、社長がまっとうな答弁をすれば良いだけの話である。

来る6月19日には沖電気の談合裁判の控訴審判決が福岡高裁で出され、沖電気の有罪が確定する可能性が高い。

このような状況の中、小手先の対処療法は、焼け石に水、どころか、火に油をそそぐものである。

もちろん今年も株主総会に出席し、厳しく追及を行う。

その新たな作戦も考えた。

これにはマイクもカメラも必要はない。  

2008年5月15日
裁判資料

田中哲朗側

裁判所

沖電気




2009年11月17日 最高裁判決



2009年8月4日 上告理由書 一太郎版


2009年6月18日 高裁判決

5月25日 弁論再開申立書 一太郎版

4月23日 控訴答弁書

3月31日 控訴理由書 一太郎版


2009年1月30日 地裁判決

1月6日 証人申請に対する意見

12月10日 証人申請(社長篠塚勝正) 一太郎版

12月9日 準備書面(1)

証拠説明書

11月14日 準備書面(2) 一太郎版

10月14日 答弁書

9月10日 準備書面(1) 一太郎版

7月18日 訴状  一太郎版

沖電気が裁判を取り下げたので、八王子地裁に提訴

訴訟額は10万円にしようとしたが、地裁での民事受付の最低額は140万円だということでそうした。

裁判手続き

7月10日 裁判所より裁判の催告

7月2日 裁判取り下げ


6月25日 異議申立

(申立のみ準備書面は未作成)

6月25日 決定

6月20日 異議申立書 一太郎版

2008年6月5日 決定

5月28日 準備書面1 一太郎版

甲13号証

甲12号証

甲11号証

甲10号証

証拠説明書3

準備書面

5月21日 答弁書  一太郎版

証拠説明書2

陳述書 株主総会担当沖電気社員 石塚泉

証拠説明書

沖電気の申立書

裁判所の通知