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湯布院事件経過

湯布院談合、贈賄事件供述調書

これほど明確な談合の事実を知りながら、なぜ警察、検察はこれを放置しているのか。

この調書は大分検察庁から供述者のプライバシーに関する部分は削除した上で交付されたものです。

従って、検察、企業の不正を正すという公共の利益の為に公開しても違法ではないと判断します。

(ところが、供述者の住所という重要なプライバシーの部分がすべてそのままでした。検察は何を考えている? 供述者のプライバシーを鑑みこちらで削除しました)

調書の最初のページには供述者の住所氏名職業等、また取り調べを受けた警察署の名称などが記され、

最後のページには尋問を行った警察官の名前が記されています。

全てを掲示すると膨大な量なので、供述の中で談合を示す部分と、これらの部分を掲示しました。

他の部分を読みたい方にはデーターを提供します。

乙第46号証 沖電気九州支社副社長

甲37号証 沖電気工業株式会社ネットワークシステムカンパニー公共システム事業センター統括マネージャー

甲30号証 沖電気九州支社公共事業営業

甲36号証 株式会社日立国際電気 

甲34号証 日本無線株式会社

  甲33号証 富士通株式会社

甲19号証 東芝

資料 指名通知等、添付されている資料のごく一部です。

2004.9.7